中国をルーツとする方々の転職をご支援するようになり10年以上になりました。
たくさんの方をご支援できた一方で、準備不足で多くの方が面接に臨んでいる現実があります。
今回は特に気になる2つをご紹介します。
自分の日本語がどのようなレベルにあるのか正しいフィードバックを受けたことがない方
普段のコミュニティが中国語中心の方、日本語の学習がまだ発展途上のに多いパターンです。
日本人は、たとえ不自然な日本語を使っていたとしても、本人に向かって失礼な日本語であるとか、おかしいなど指摘するケースは稀で、指摘してくれる人も遠慮しています。
自分が本来伝えたい日本語になるように、正しいフィードバックを受け、正しく修正することが今後のためにも重要です。
職務経歴書の“中身”がない方
最近はAIを活用する方が増えていますが、中身がないものであったり不自然な日本語であること多かったり、職務経歴書の内容について質問すると具体的に話せなかったりするなど問題が目立ちます。
ライバルは中国出身の方だけではなく、日本語ネイティブな方も応募していることを忘れずに準備の時間をとることをお勧めします。